テントウムシの卵  ひまわり1・2組

園庭や農園庭で、テントウムシの卵や幼虫・成虫などを見つけることがよくあります。

「先生、こっちにもいるで!」

「ここにも!見てみ‼」

私たち大人よりも、子供たちの方が上手に見つけます。

 

テントウムシの卵を見つけた時には、次の日に「どうなってるかな?」と観に行くのですが、いつも卵がなくなっています。

もう幼虫になったのかな?!

そんなに早く幼虫になるのかな?

 

本を見て、みんなでテントウムシの事を調べてみました。

卵は3~6日たつと、黄色い卵の中が透けて黒っぽくなり、しばらくしたら幼虫が生まれてきます。

幼虫は、皮を脱ぐたびにどんどん大きくなります。(4回 皮を脱ぎます)

 

育ててみよう!と、卵を取ってきました。

 

卵が黒くなったり 小さな幼虫が生まれたり、変化を見つけるたびに 驚きや喜びの表情を見せてくれる子供たちです。

 

☆本で調べてからは さらに興味を持ち、幼虫やさなぎ・成虫を見つけては嬉しそうに教えてくれます。(手の中に、10匹以上集めている子もいました‼)

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